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牛乳石鹸で洗顔すれば黒ずみは消える?使うときの注意ポイント

この記事では牛乳石鹸で洗顔すれば黒ずみは消えるのかについて解説します。

牛乳石鹸は何十年も前からある超有名な石鹸ですが、実はそれを使えば黒ずみが消えるという噂があるんですよね。

果たして1個100円程度の石鹸を使うだけで、本当に黒ずみが消えるのでしょうか?

実際に牛乳石鹸で洗顔してみた人の口コミを参考に、黒ずみへの効果や使用時の注意ポイントなども紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さいね♪

牛乳石鹸で洗顔すると黒ずみが消える?赤箱・青箱それぞれの口コミを紹介!

まずは牛乳石鹸で洗顔すると本当に黒ずみが消えるのか、ネット上の口コミを徹底調査してみました!

牛乳石鹸の赤箱・青箱どちらが効果的なのか、それぞれへの利用者の口コミをもとに考察していきます。

これから牛乳石鹸で黒ずみケアを始めようとしている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください♪

牛乳石鹸(青箱)の黒ずみへの効果はイマイチ…

牛乳石鹸の青箱で黒ずみケアをした方の口コミを上記に引用しました。

読んでもらえれば分かる通り、牛乳石鹸の青箱は黒ずみケアへの口コミがあまり良くなかったです。

黒ずみケア以外の目的であれば別ですが、牛乳石鹸の青箱は黒ずみにはあまり有効でないかも知れませんね。

続いて、牛乳石鹸の赤箱を理由した人の声を見ていきましょう。

牛乳石鹸(赤箱)には黒ずみが消えたという声も!

牛乳石鹸(赤箱)で黒ずみをケアした人の声をまとめてみました。

上記の口コミを見れば分かる通り、牛乳石鹸の赤箱は、黒ずみに対してかなり期待できそうです!

ネット上の口コミを全て抜粋することはできませんでしたが、牛乳石鹸(赤箱)での黒ずみケアに効果を実感している声は50件以上ありました。

即効性もあるようで、中には牛乳石鹸(赤箱)を使って数日しか経っていないのに、黒ずみが消えたという声も!

牛乳石鹸の赤箱は、黒ずみのケアに有効だと言っても良いでしょう。

ネット上の口コミを見る限りでは、青箱よりも赤箱の方が黒ずみケアには適しているようですが、両者の違いについて次の章でもう少し詳しく見ていきますね。

牛乳石鹸”赤箱・青箱”の成分や使用感の違いなどを再確認しておこう!

項目 牛乳石鹸(赤箱) 牛乳石鹸(青箱)
使用感 しっとり さっぱり
保湿成分 ミルク成分+スクワラン ミルク成分
@cosmeの口コミ数 約4000件 約8000件
香り ローズ ジャスミン
泡立ち クリーミィで濃厚 ソフトで軽い
1個あたりの値段 税込110円 税込88円

牛乳石鹸”赤箱・青箱”の成分や使用感の違いなどを上記の表にまとめてみました。

1番大きな違いは保湿成分で、赤箱にのみスクワランという”うるおい成分”が配合されています。

つまり、赤箱を使えばなめらかな肌に、青箱を使えばすべすべの肌に近付けるということです。

値段の違いもこのスクワランが配合されているかどうかだけですね。

どっちの牛乳石鹸を購入しようか迷った場合には、「身体には青箱、顔には赤箱」という使い分けをすれば失敗しないはず!

以上の内容からも、黒ずみのケアには赤箱が適していることが分かったかと思います。

以降では、牛乳石鹸の赤箱を使うことを前提に話を進めていきますね。

【黒ずみに◎】牛乳石鹸を使った洗顔方法を4ステップで解説します!

牛乳石鹸を使った洗顔方法4ステップ
  1. 湯船で体を温める
  2. 砂糖と混ぜて牛乳石鹸を泡立てる
  3. 泡を転がすように洗顔する
  4. ぬるま湯でしっかりと洗い流す

牛乳石鹸を使って洗顔をする際には、以上の4ステップに従いましょう。

牛乳石鹸のような固形石鹸は、チューブ状の洗顔フォームと使い方が違います。

泡立てる時のコツや、洗顔後のケアなど意識すべき点がたくさんあるんですよね。

各ステップの詳細や注意点などをそれぞれお伝えしていきますので、しっかり理解して牛乳石鹸の効果を最大限に引き出しましょう!

ステップ①:湯船で体を温める

牛乳石鹸での洗顔方法ステップ1は、湯船で体を温めることです。

全身を温めることで毛穴が開き、黒ずみなどの汚れが取りやすくなるからですね。

蒸しタオルも使えますが、わざわざ作るのが面倒な方は、サッと湯船に浸かりましょう!

ステップ②:砂糖と混ぜて牛乳石鹸を泡立てる

続いてステップ2は、牛乳石鹸と砂糖と混ぜて泡立てることです。

実は洗顔フォームに砂糖を1つまみ加えるだけで、保湿力が改善され、濃厚な泡を作れることが知られています。

浴槽の気温と体温があれば、徐々に砂糖も溶けてくれますし、特に心配する必要はないでしょう。

ただし、ミネラルなどを含む黒砂糖や三温糖は刺激になることがあるので、上白糖のみを使うようにしてくださいね。

ステップ③:泡を転がすように洗顔する

牛乳石鹸を使った洗顔方法の3ステップ目は、泡を転がすように洗顔することです。

なぜならゴシゴシ洗顔することで、砂糖の粒のジャリジャリ感が肌を傷つけてしまうからですね。

また乾燥を和らげる効果も期待できるので、泡で撫でるように、優しく洗顔してあげましょう。

ステップ④:ぬるま湯でしっかりと洗い流す

最後のステップは、ぬるま湯で泡をしっかりと洗い流すことです。

泡を洗い流す際、お湯の温度を適当にする人が多いんですよね。

必ず36~38℃くらいで「ちょっとぬるいかも?」と感じる程度の温度が◎

熱々のお湯で流すのも気持ち良いのですが、そのようなケアでは牛乳石鹸で黒ずみを除去するどころか肌の乾燥を促し、カサカサの肌になる可能性があります。

適切な温度のお湯で、しっかり泡を洗い流すようにして下さいね。

牛乳石鹸で黒ずみケア!使用時の注意ポイント5つをお伝えします!

牛乳石鹸での黒ずみケアの注意ポイント5つ
  1. 牛乳石鹸でメイク落としをしないこと
  2. ある程度時間をかけて洗顔すること
  3. 洗顔後は丁寧に保湿をすること
  4. 浮き出た角栓を無理に取らないこと
  5. 仕上げにシャワーで洗い流すこと

牛乳石鹸で黒ずみケアをする際には、以上の5つのポイントに注意しましょう。

人それぞれの洗顔方法があるとは思いますが、確実に牛乳石鹸で黒ずみを消したいのであれば、これらの注意ポイントは必ず知っておきましょう!

また洗顔において”よくやってしまいがちなミス”もお伝えます。

ありがちな注意点から順番にお伝えしていきますので、自分のケア方法に絶対的な自信がある方以外は、最後まで確認してみて下さいね。

注意ポイント①:牛乳石鹸でメイク落としをしないこと

黒ずみケアをする際の注意ポイント1つ目は、牛乳石鹸でメイク落としをしないことです。

牛乳石鹸はただの洗顔料なので、メイク落としの代わりに使うことはできません。

むしろきちんとクレンジングでケアしないと、メイク汚れが毛穴に詰まり黒ずみを悪化させてしまいます。

もし「肌に負担をかけたくないし、できたらW洗顔は避けたい…。」そう感じるのであれば、ビューティークレンジングバームを検討してみてはどうでしょうか。

美容成分を与えつつメイクを落としてくれるので、肌にダメージを与えている感覚がほぼ無いと思います。

さらに牛乳石鹸と組み合わせることで、黒ずみケアの効果もグッと感じやすくなるでしょう。

下記公式サイトでは、”美容の専門家”によるビューティークレンジングバームの感想も紹介しているので、1度目を通しておくと良いかもしれませんね。

毛穴の目立たない卵肌へ!ビューティークレンジングバーム公式ページ!

注意ポイント②:ある程度時間をかけて洗顔すること

続いての注意ポイントは、ある程度時間をかけて洗顔することです。

なぜなら、しばらく肌の上に泡をのせておくことで、スキンケアに砂糖の力が活きてくるからです。

肌の保水力を高めて、黒ずみ予防まで視野に入れたい方は、泡パックをするイメージで洗顔をしていきましょう。

目安は3分ほどですね。

すぐに洗い流したくなる気持ちは分かりますが、ある程度の時間をかけて牛乳石鹸で洗顔するようにして下さいね。

注意ポイント③:洗顔後は丁寧に保湿をすること

3つ目の注意ポイントは洗顔後、丁寧に保湿をすることです。

牛乳石鹸での黒ずみケアはたしかに効果を期待できますが、それなりに洗浄力があります。

つまり人によっては、少しだけ肌のつっぱりを感じるかもしれないんですよね。

洗い流した後は、いつも以上に丁寧な保湿を心がけて、潤いで満たしてあげるようにしましょう。

注意ポイント④:浮き出た角栓を無理に取らないこと

牛乳石鹸で黒ずみケアをする際の注意ポイント4つ目は、浮き出た角栓を無理に取らないことです。

なぜならこれは角栓が一時的に水分を蓄えて、毛穴の外へ顔を出しているだけだからですね。

無理に取ってしまうと、そこに穴が開いてしまい、黒ずみ以外の肌トラブルを引き起こすかもしれません。

お風呂上がりにいつも通りスキンケアすれば自然と角栓は元の大きさに戻ってくれるので、放置しておけばOKです!

注意ポイント⑤:仕上げにシャワーで洗い流すこと

牛乳石鹸での洗顔の最後の注意ポイントは、仕上げにシャワーで洗い流すことです。

よく「シャワーで洗い流すのは肌の刺激になるから厳禁!」という解説を見ますが、水圧を弱めて使う分には何の問題もありません。

シャワーを使うことでむしろ、頭皮の際の所や目に見えない泡など、綺麗に洗い流すことが出来ます。

お風呂から上がる直前に、仕上げのシャワーで顔を清潔にしておきましょう!

牛乳石鹸で黒ずみは消えない場合は洗顔料を見直そう!

もしここまで紹介した”牛乳石鹸による洗顔”で黒ずみが消えない場合は、洗顔料を見直してみましょう。

というのも、肌質によっては牛乳石鹸の洗浄力が合わず、黒ずみ除去どころか別の肌トラブルを起こす可能性があるからです。

そんな肌が弱い方は、無理に牛乳石鹸を使い続けるのではなく、植物の持つ生命パワーを凝縮したイルチブラックソープなどを検討してみると良いでしょう。

このイルチブラックソープは、ハリウッドセレブやヨーロッパ王室で愛用されるほどの実力があり、下記のような特徴があります。

  • 泡立ててゴシゴシする必要がない
  • 化粧水・美容液の入りを高めて満足度UP
  • アマ二種子油が滑からでしなやかな肌へ導く
  • 厳選されたオーガニック成分が黒ずみを除去

「洗顔後につっぱるのは嫌。でも毛穴の黒ずみや汚れ、皮脂などをさっぱり落としたい」そんなワガママな要望にも応えてくれるでしょう。

スキンケアのレベルを1つ上げたい方は、下記公式サイトで紹介している口コミも確認してみてくださいね。

黒ずみの原因をしっかり除去!イルチブラックソープの詳細はこちら!

牛乳石鹸の洗顔での黒ずみケアについてまとめ

この記事のまとめ
  • 牛乳石鹸で黒ずみをケアするなら赤箱一択
  • 砂糖と一緒に混ぜることで泡の質が変わる
  • こすらずに泡でパックするイメージを持つべし
  • 面倒な時も牛乳石鹸でクレンジングするのはNG
  • 仕上げにシャワーで洗い流すのがコツ

ということで本記事では、牛乳石鹸の洗顔での黒ずみケアについて解説してきました。

牛乳石鹸は値段が安いので、スキンケアにお金をかけすぎたくない方にもオススメの美容法です。

ただし人一倍肌が弱かったり、洗顔後のつっぱりが気になってしまう場合はNG!

そんな場合は洗顔料の見直しを行い、自分の肌質にあった商品を使うようにしてくださいね。